私たちは医療保険制度で運営する精神科・児童精神科の訪問看護ステーションです。

サービス案内

サービス案内

ACT-Jの訪問看護で大切にしていること

ACT-Jでは、ご自宅や生活の場へ訪問し、こころの状態、体調、日常生活、家族や人との関係、学校・職場・地域とのつながりなどを多面的に見ながら支援しています。

その方に合った暮らし方や、困ったときの対処方法を一緒に考え、安心して話せる関係づくりを大切にしています。

気持ちの整理を一緒に考えます

  • 不安なこと、困っていること、うまく言葉にしにくいことを、安心して話せる関係の中で一緒に整理していきます。
  • 共感的・支持的な関わりを大切にしながら、問題や課題を一方的に決めつけるのではなく、ご本人の思いやペースを大切にして考えます。
  • お子さんの場合は、お話だけでなく、遊びや関わりを通して安心できる時間を重ね、成長や発達を見守っていきます。

お薬や通院との付き合い方を一緒に考えます

お薬や医療機関との付き合い方についても、ご本人の思いを大切にしながら一緒に考えます。

服薬や受診をただ管理するのではなく、困っていること、不安に感じていること、続けにくさなどを確認し、主治医や関係機関とも連携しながら支援します。

ご家族からの相談も大切にしています

ACT-Jでは、ご本人を中心にした支援を大切にしています。

そのうえで、ご家族が感じている不安や困りごとを伺うことも大切にしています。ご本人を責めるのではなく、家族の中で起きているやり取りや関係にも目を向けながら、より安心して暮らせる方法を一緒に考えます。

児童・思春期の訪問看護について

ACT-Jでは、2017年より、児童・思春期の訪問看護に取り組んできました。

こころの病気や発達の特性、学校生活や家庭での困りごとを抱えるお子さんに対して、ご自宅などの生活の場へ訪問し、お子さんとご家族を支援しています。

お子さんの訪問看護では、困りごとをすぐに直そうとするのではなく、まずは安心できる関係づくりを大切にしています。お話や遊びを通して、その子の気持ちやペースを大切にしながら、気持ちの整理、生活リズム、人との関わり、学校や家庭での過ごし方を一緒に考えていきます。

また、困りごとをお子さんだけの問題として見るのではなく、ご家族、学校、医療機関、福祉サービスなどとのつながりにも目を向け、安心して生活できる環境づくりを支援します。

ACT-Jでは、ACTモデルやストレングスモデルを大切にしながら、毎日のミーティング、支援計画の共有、ストレングスアセスメント、グループスーパービジョンなどを通して、チームで支援を考えています。

勉強会や研修にも継続して取り組み、児童・思春期の訪問看護の質を高められるよう努めています。

児童・思春期 精神科訪問看護チーム 特徴

1.支援の型

①担当制とチーム制の両方を取り入れた併用型チーム支援
②複数スタッフの視点で質が高まり、方向性をチームで確認しながら進められる

2.支援の質の担保

①ストレングスアセスメント
②スーパーバイズ
③ストレングスグループスーパービジョン

3.支援の質の向上

①定期的な関連文献の抄読会や勉強会の実施
②臨床経験に応じた外部研修の参加(オンラインや東京近郊会場の研修)
③習得した知識を実践に活かす

1、2、3を実施して、より良い支援に向けて探考究していく

詳細情報

法人名・設置母体 特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS
サービス提供地域 千葉県市川市、松戸市南部
営業時間 8:30-17:15
休業日 土曜 日曜 祝日
管理者(職種) 斉藤 和彦(看護師)
24時間 連絡 体制加算届出

公費負担制度の届出

生活保護
障害者自立支援法(精神通院医療)