私たちは医療保険制度で運営する精神科・児童精神科の訪問看護ステーションです。

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ご利用については医療機関からの指示または依頼が必要になります。
047-712-5625受付時間
9:00~17:00[土・日・祝日除く]

訪問看護ステーションACT-Jは、千葉県市川市を拠点に、精神科訪問看護を行っています。
こころの病気や生活のしづらさを抱える方が、
その人らしく住み慣れたまちで暮らし続けられるよう支援しています。

訪問エリア:市川市・松戸市・浦安市・江戸川区
事務所より車で30分圏内を目安に訪問しています。

私たちは、病気や症状だけを見るのではなく、その方が大切にしたい
暮らしや希望に目を向ける「リカバリー」の考え方を大切にしています。

答えを急がず、時間をかけて関わりながら、
ご本人が本来持っている力を発揮できるよう支援します。

また、ご本人だけでなく、ご家族や関係機関とのつながりにも目を向け、
安心して暮らせる関係づくりを一緒に考えていきます。

サービス案内

ACT-Jの訪問看護で大切にしていること

ACT-Jでは、ご自宅や生活の場へ訪問し、こころの状態、体調、日常生活、家族や人との関係、学校・職場・地域とのつながりなどを多面的に見ながら支援しています。

その方に合った暮らし方や、困ったときの対処方法を一緒に考え、安心して話せる関係づくりを大切にしています。

気持ちの整理を一緒に考えます

  • 不安なこと、困っていること、うまく言葉にしにくいことを、安心して話せる関係の中で一緒に整理していきます。
  • 共感的・支持的な関わりを大切にしながら、問題や課題を一方的に決めつけるのではなく、ご本人の思いやペースを大切にして考えます。
  • お子さんの場合は、お話だけでなく、遊びや関わりを通して安心できる時間を重ね、成長や発達を見守っていきます。

お薬や通院との付き合い方を一緒に考えます

お薬や医療機関との付き合い方についても、ご本人の思いを大切にしながら一緒に考えます。

服薬や受診をただ管理するのではなく、困っていること、不安に感じていること、続けにくさなどを確認し、主治医や関係機関とも連携しながら支援します。

ご家族からの相談も大切にしています

ACT-Jでは、ご本人を中心にした支援を大切にしています。

そのうえで、ご家族が感じている不安や困りごとを伺うことも大切にしています。ご本人を責めるのではなく、家族の中で起きているやり取りや関係にも目を向けながら、より安心して暮らせる方法を一緒に考えます。

児童・思春期の訪問看護について

ACT-Jでは、2017年より、児童・思春期の訪問看護に取り組んできました。

こころの病気や発達の特性、学校生活や家庭での困りごとを抱えるお子さんに対して、ご自宅などの生活の場へ訪問し、お子さんとご家族を支援しています。

お子さんの訪問看護では、困りごとをすぐに直そうとするのではなく、まずは安心できる関係づくりを大切にしています。お話や遊びを通して、その子の気持ちやペースを大切にしながら、気持ちの整理、生活リズム、人との関わり、学校や家庭での過ごし方を一緒に考えていきます。

また、困りごとをお子さんだけの問題として見るのではなく、ご家族、学校、医療機関、福祉サービスなどとのつながりにも目を向け、安心して生活できる環境づくりを支援します。

ACT-Jでは、ACTモデルやストレングスモデルを大切にしながら、毎日のミーティング、支援計画の共有、ストレングスアセスメント、グループスーパービジョンなどを通して、チームで支援を考えています。

勉強会や研修にも継続して取り組み、児童・思春期の訪問看護の質を高められるよう努めています。

ご利用までの流れ


直接当ステーションにご相談もOKです

 

 

 

 
ご利用にあたってのお願い

ご相談内容、訪問地域、スタッフ体制などにより、すぐにお受けできない場合があります。

また、訪問看護制度の範囲や当ステーションの支援体制では、十分にお役に立つことが難しいと判断される場合には、主治医や関係機関とも相談しながら、より適切な支援につながる方法を一緒に考えます。

精神科訪問看護のご利用には、主治医による「精神科訪問看護指示書」が必要です。指示書を発行できる医師には要件がありますので、ご不明な場合は主治医または医療機関にご確認ください。

児童・思春期 精神科訪問看護の
対象になりそうな方

ご家族さまへ

私たちが考える家族支援

  1. ACT-Jでは、利用者さんご本人を中心にしながら、ご家族からのお話を伺うことも大切にしています。
  2. こころの病気や発達の特性、生活のしづらさがあると、ご本人だけでなく、ご家族も不安や戸惑い、疲れ、孤立感を抱えることがあります。まずは、これまでのご苦労や、日々の中で困っていることをお聞かせください。
  3. 同じ診断名や似た症状があっても、生活背景、家族関係、これまでの経過、大切にしていることは一人ひとり異なります。そのため、関わり方にも決まった正解があるわけではありません。
  4. 私たちは、ご本人を変えようとするだけではなく、ご本人とご家族の間で起きているやり取りや、暮らしの中の関係にも目を向けます。誰か一人を責めるのではなく、家族の中で少しでも安心できる関わり方を一緒に考えていきます。
  5. 家族支援の目標は、ご家族が「いろいろあるけれど、何とかやっていけるかもしれない」と感じられることです。すぐに答えを出すのではなく、できることから一緒に考え、試しながら、利用者さんとご家族の暮らしを支えていきます。

訪問看護ステーションACT-J〒272-0824
千葉県 市川市 菅野 5丁目11-16
047-712-5625[営業時間] 月曜日~金曜日 9:00~17:00アクセス

スタッフ紹介

ACT-Jでは、看護師、精神保健福祉士、作業療法士などの専門職が連携しながら、利用者さんとご家族の支援にあたっています。
日々のミーティングや支援計画の共有を通して、一人のスタッフだけで抱え込まず、チーム全体で支援を考えることを大切にしています。
  • 河合 一重
  • 菅野 貴文
  • 小杉 ゆずき
  • 斉藤 和彦
  • 澤辺 敦子
  • 大門 道幸
  • 千葉 章子
  • 名手 千晶
  • 長谷川 美早
  • 前田 祐典
  • 松本 拓也
  • 安田 テイ
  • 𠮷野 愛梨
  • 事務職員2名
オブザーバー
  • 伊藤 順一郎

外部コンサルタント

訪問看護ステーションACT-Jでは、支援の質の維持・向上を目的として、寺岡征太郎先生に外部コンサルタントを依頼しています。
事例検討会や倫理検討会にご参加いただき、日々の支援を多角的に振り返りながら、チームとしてよりよい支援を考える機会を設けています。
  • 団体賛助会員さま

  • 関連リンク

  • 研究協力のご案内

    訪問看護ステーションACT-Jにて 訪問サービスを利用された方へ