私たちは医療保険制度で運営する精神科・児童精神科の訪問看護ステーションです。

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ご利用については医療機関からの指示または依頼が必要になります。
047-712-5625受付時間
9:00~17:00[土・日・祝日除く]

千葉県市川市にあります
精神科/児童精神科の
訪問看護ステーションACT‐J(あくとじぇい)です。

統合失調症やうつ病などの大人の方や、
発達障害などを持つ子どもの訪問支援をしています。

自分らしさや自己決定力を回復し、
希望や幸せを感じるときが来るよう、
リカバリー志向型の支援をしています。

サービス案内

心、体、日常生活、社会や環境など
多面的に思考しながら、心の健康をお手伝いします

  • 情緒的な援助

    共感的、支持的な面接を行い、問題や課題を一緒に考え、
    気持ちの整理をお手伝いします。
    お子さんには遊びを通して成長・発達を見守っていきます。

  • 日常生活や人づきあいなどの相談と援助

    内面だけでなく、外側にある日常生活や家庭・学校・職場など、
    社会生活のご相談にも乗っていきます。

薬物療法(精神医療)のお手伝い

お薬や医療機関と上手にお付き合いができるように一緒に考えます。

同居家族援助

ご本人中心の援助を心掛けていますが、一方でご家族さまからの話をお聞きすることも大切にしています。一緒に考えましょう。

【児童・思春期精神科】訪問看護

当ステーションの子どもの訪問看護は2017年より始まりました。

現在、児童・思春期精神科訪問看護チームは、兼任スタッフではありますが、専門チームとして実践しています。支援の質の担保は、当ステーションのルーツでもあるACTモデルやストレングスモデルにあります。毎日のミーティング、支援計画の共有をはじめ、ストレングスアセスメント、ストレングスグループスーパービジョンはステーション設立時から継承しています。

また、勉強会や研修受講も計画的に行っており、児童・思春期精神科訪問看護の専門性を高められるよう探考究しています。

ご利用までの流れ


直接当ステーションにご相談もOKです

 

 

 

 

※大変申し訳ありませんが次の場合はお受けできなことがあります。
・スタッフが手一杯の場合 ・訪問看護制度または当ステーションの技量ではお役に立てそうにない病状またはご希望内容

※精神科訪問看護指示書の発行は「精神科を標榜する保険医療機関の精神科を担当する医師に限る」とされています。
例えば、心療内科のみを担当する医師では発行できません。ご留意ください。

児童・思春期 精神科訪問看護の
対象になりそうな方

ご家族さまへ

私たちが考える家族支援

  1. ご家族が私たちとつながっている感覚を持っていただき孤立感を和らげていただけると嬉しいです。
  2. 自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など共通の症状はありますが、その子の個性や生活背景がそれぞれなので、微細に違いがありますし、関わり方は百人百様です。まずは、私たちにこれまでのご苦労を教えてください。そして、できることから一緒に学び、考えていきましょう。
  3. 私たちが考える家族支援のゴールは、「いろいろあるけど何とかやっていけるかな」という対処可能感を抱いていただくことです。家族エンパワーメントといわれています。
  4. 「子どもさんが良い方向に変わってほしい」というご家族の声は少なくありません。しかしながら、自分自身は今日から変えらますが、他人の心を変えることは容易ではありません。ではどうすれば良いのでしょうか。まだ私たちも見出せていません。焦らず、ゆっくりと一緒に考えていきましょう。

訪問看護ステーションACT-J〒272-0824
千葉県 市川市 菅野 5丁目11-16
047-712-5625[営業時間] 月曜日~金曜日 9:00~17:00アクセス

スタッフ紹介

  • 河合 一重
  • 菅野 貴文
  • 小杉 ゆずき
  • 斉藤 和彦
  • 大門 道幸
  • 名手 千晶
  • 長谷川 美早
  • 松本 拓也
  • 安田 テイ
  • 𠮷野 愛梨
  • 伊藤 順一郎(オブザーバー)
  • 他:事務2名

外部コンサルタント

訪問看護ステーションACT-Jは、寺岡征太郎先生に外部コンサルタントを依頼し、支援の質の担保と向上を目的に、事例検討会や倫理検討会にご参加いただいております。
  • 団体賛助会員さま

  • 関連リンク

  • 研究協力のご案内

    訪問看護ステーションACT-Jにて 訪問サービスを利用された方へ