パートスタッフ募集のお知らせ(精神科訪問看護師)

就業日数は平日週2日以上ですが、曜日や時間は相談可能です。仕事と家庭の両立を応援します。時給2,000円。応募資格は、看護師免許・普通運転免許・精神疾患をもつ患者さんの看護経験が一年以上ある方です。まずはお気軽にご連絡ください。

【法人事業所名】特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS 訪問看護ステーションACT-J
【募集人員】1名
【雇用形態】非常勤
【職種名】看護師
【勤務時間】基本的に8時30分~17時15分(休憩45分)ですが、8時30分~16時15分までなど相談可能
【給与】時給2,000円 通勤手当あり
【就業場所】市川市内と松戸市南部
【オフィス所在地と電話番号】所在地:千葉県市川市菅野5-11-16 電話番号047-712-5635(法人代表)
【お申込み/お問い合わせ】
下記にご連絡ください。担当:斉藤
【メールの場合】actips@actips.jp  【電話の場合】047-712-5635

相談支援従事者研修

先日、平成30年度千葉県相談支援従事者初任者研修に参加しました。
研修では障害福祉サービスの利用にあたり、必要なケアマネジメントや計画相談のプロセスについてロールプレイを用いて、学び体験する濃密な時間を過ごすことができました。
また、知的.身体.児童と幅広い領域で活躍される参加者たちと出逢い意見交換を行うことで、様々な価値観に触れることができました。
ACTでは、利用者さんへの直接的な支援に加えケアマネジメントを用いて、包括的な支援を実践しています。
着任が4ヶ月が経ちますが、ようやくスタートラインに立てたような気持ちになりました。
色々と取得すべき知識や経験もありますが、まずは目の前の利用者さんの語りをしっかりと聞き丁寧な支援ができればと思います。
五ノ坪洋孝

就労支援スペシャリスト

今春より、当法人はNPO法人NECSTさんと業務委託契約を結び、就労支援スペシャリストの柴田泰臣さんと共同して利用者さんの就労支援をすることになり、上半期は数名の利用者さんに関わっていただきました。
私たちが考える就労支援は、『どんなに重い精神障害を持つ人であっても、本人に働きたいという希望さえあれば、本人の興味、技能、経験に適合する職場で働くことで有益な効果を得ることができ、就労そのものが治療的要素となる。そのゴールは、保護的就労ではなく一般就労である。」という、信念に基づいています。
利用者さんが働いてみたい、働き続けたいという思いに応えていきたいと思います。

斉藤和彦

経験専門家が誕生しました

当法人職員の下平と真嶋の企画で、今年の4月から「経験専門家養成講座―語り聴く会―」が始まり、全12回が先月終了しました。
「経験専門家」とは、ピアサポートの1つの在り方です。フィンランドの経験専門家は精神的もしくは身体的な病気や障害(もしくは他の人生上の困難な体験)をもつ人が、自分の経験を他者に話す(分かち合う)ためのトレーニングを受け、同じような病気、障害、困難をもつ人のピアサポートに携わったり、医療職者などの専門家や学生、一般の人々向けに講演したりするような活動をしています。
当法人では12回の養成講座を終えた受講者の内2名が経験専門家として登録されました。
先日は、スタッフとのミーティングで、経験専門家養成講座参加の動機や講座での体験および感想を聴かせてくれました。今後は、実際に利用者さんのお宅にスタッフと訪問する予定です。「経験専門家」たちの活躍に期待しています。
当法人にいただいております寄付金の一部は、こういった活動に役立てたいと思っております。

斉藤和彦

法人内研修『オープンダイアローグ』

毎月1回、職員研修をしていますが、7月は『メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれの伊藤順一郎先生』に講師になっていただき、オープンダイアローグの考え方や、核となる要素を学びました。当法人の理念に共通点があり、取り入れやすさや身近さを感じました。

斉藤和彦

市川市長選挙にて候補者へアンケート

私たちACTIPSが活動している千葉県市川市では今週末4月22日に市長選挙が行われます。

市川コミュニティ精神保健医療福祉会議が、候補者の方々に対して精神保健医療福祉に関してアンケートを実施しています。
各候補者の回答につきましては、社会福祉法人サンワーク様のホームページをご覧ください。以下のURLです。
http://sunwork.biz/news.html

読売新聞(医療ルネッサンス)の取材を受けました

2017年11月29日と12月1日に、ACT-J利用者てるさんとチームが読売新聞の鈴木敦秋記者の取材を受けました。
図らずも12月1日はてるさんのお誕生日でした。読売新聞屈指の名カメラマン、奥西さんが最後に記念写真を撮ってくださいました。
鈴木さんの記事は12月26日の読売新聞朝刊「医療ルネッサンス」欄に掲載される予定です。