理念・活動方針

理 念

「心の病や障がいを持っていてもあたりまえに地域で暮らし、自分の人生を意味のあるものと思えるような生活をおくることができる社会こそが我々の望む社会である」

 

活動方針

自分の人生を意味のあるものと思えるような生活を実現する事を支援します。

利用者に役立つサービスとして、精神科医療と生活支援を提供します。

地域にある様々な資源との密接な交流を図ります。

利用者の視点を大切にした地域中心の精神保健医療福祉システム作りに貢献します。

精神障がい者の社会的入院者の退院促進および退院後の支援を行います。

医療と福祉・介護をつなぐ訪問看護を行います。

 

団体概要

 基本情報

法人名 特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS
設 立 2007年12月
代表者 理事長 佐藤 茂樹
事業所所在地 〒272-0034
千葉県 市川市 菅野 5丁目-11-16

 事 業

(1) 訪問看護 訪問看護ステーションACT-J

(2) 特定相談支援 ACTIPS相談支援センター

  沿 革

私たちの根源となるものは、ACT(Assertive Community Treatment包括型地域生活支援:以下、ACT)というプログラムにあります。ACTは、1960年代後半にアメリカで生まれてから多くの国に普及しました。標準的な精神保健サービスよりも、入院期間を減らし、地域での生活を安定される効果があることが明らかになっています。日本におけるACTの実践活動は、2003年に、国立精神神経医療研究センター精神保健研究所が研究事業として日本版包括的地域生活支援プログラムACT-Jを開始しました。研究終了後、2008年に当ステーションが設立され、ACTプログラムの考えを継承するかたちで現在に至っています。

2002年4月 包括的地域生活プログラム(ACT)についての研究開始
2003年5月 研究事業として日本版包括型地域生活支援プログラムACT-J開始
2005年6月 個別職業紹介とサポート(IPS)についての研究開始
2006年7月 特定非営利活動法人設立に向けての準備委員会を設立
2007年12月 千葉県によるNPO認証
2008年1月 特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS設立
2008年4月 訪問看護ステーションACT-J事業開始

 会計報告

令和2(2020)年度 貸借対照表
令和元(2019)年度 貸借対照表
平成30(2018)年度 貸借対照表
平成29(2017)年度 貸借対照表