新型コロナウイルス感染症の対応について④

使い捨てマスク不足による再利用について、当ステーションの考え方をお知らせします。
マスク着用には、感染した方や咳のある方が行うマスク着用と、健康な人が予防的に行う予防着用があります。
当ステーションは、業務上、ご利用者様のご自宅において至近距離でケアをしたり、対話をさせていただいております。
ご利用者様や、スタッフが健康であればマスクは不要ですが、新型コロナウイルス感染症のような潜伏期間の長い発症前保菌者の咳や、くしゃみによるウイルスの飛散は可能性としてあると思われます。そのため、当ステーションは感染防止のためと、感染予防のためのマスク着用を事態が収束するまで行いたいと思います。

とは言え、当ステーションもマスクの在庫が少なくなってきております。以前は、ほとんど一日一枚使い捨てをしていましたが、一枚を数日使わないといけない事情になってきております。
発熱している方や、咳のある方と対面した場合は、その場、その日で使い捨てをしていますが、そのような状況にない予防着用マスクは、洗って再利用することになりそうです。
ガーゼマスクは洗えると思いますが、使い捨てマスクは注意が必要です。

インターネットでは、使い捨てマスクの再利用について関連会社や団体より指針や推奨案が出されています。
その一部に、『お勧めはできないが、マスク不足で再利用するしかないという人は、中性洗剤で押し洗いする』といった説明もありました。詳しくはインターネットで検索、ご覧ください。
中性洗剤で押し洗いというのは、マスクの素材を痛めにくく、自身の口や鼻周りの皮脂、唾液、化粧などをある程度は落とせるだろうと思いました。

このような情報や、当ステーションの事情により、使い捨てマスクの再利用を試みております。
ご利用者様、ご家族様が少しでも安心・安全な気持ちにつながれば幸いです。