初春の候、皆様ますますご健勝のことと存じます。
さて、『みんなで考えよう事例勉強会』にご参加いただいている皆様へ、謹んでお知らせ申し上げます。

平成21年3月に発足しました当勉強会には、これまで多くの地域の皆様にご参加いただき、スタッフ一同大変嬉しく思っております。いくつかの事例を通して地域における課題も浮かび上がってきました。
とくに住居関連を巡るテーマに関しましては、参加者の意識の高さから、不動産業者の方々にご参加いただく機会へとつながり、不動産業者と精神保健福祉の支援者がそれぞれに感じている課題を議論の俎上にあげることができたのは大きな収穫でした。
このような展開に結びついたのも、地域の皆様と場を同じくし意見を交わせたからと強く感じております。

そんな中ではございますが、当会の発足当初よりご参加いただいておりました皆様には、誠に申し訳ございません。
当法人の諸事情によりまして、昨年をもちまして当会の開催を終了させていただくこととなりました。

今後も皆さまのご指導をいただきながら、市川の精神保健福祉のより良い発展のために、より一層の努力をして参りたいと考えております。

まずは略儀ではありますが、当ブログをもちましてご挨拶申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
新年にあたり、皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。

平成24年1月
訪問看護ステーションACT-J
チームリーダー:足立 千啓
『みんなで考えよう事例勉強会』担当:吉田衣美、上田昌広、北野晃造