ACT-Jのウェブサイトへようこそ!

みなさん、こんにちは。 NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPSが運営するACT-Jの活動をお伝えするためのウェブサイトです。

講演会を初めとしたイベントのお知らせ、求人情報など、随時アップしていきますので、よろしくお願いします。

NPO法人 リカバリーサポートセンター ACTIPS

東日本大震災の影響を受けた皆様、現在も被災地で、過酷な状況を過ごしている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、犠牲になられた数多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、自分たちの生活をとりもどし、人生をとりもどす、皆様のさまざまな工夫や努力が、必ず実り多き復興につながることを、ACTに関わる全国の仲間たちとともに、固く信じております。私たち自身も、復興の過程で私たちにできることを、し続けていきたいと思います。

2011年03月の記事

第4回千葉県精神科アウトリーチ研究会

1月22日(土)千葉市中央区のQiball(きぼーる)にて、「第4回千葉県精神科アウトリーチ研究会」が開催されました。
この研究会は、千葉県内で訪問活動を行っている精神科医療機関を中心に組織されており、年に2回のペースで開催されています。

今回は、2施設から事例提供をしていただくことができ、それぞれの事例について、5つのグループに分かれての症例検討が行われました。どちらも、家族関係に焦点を当てた支援が必要な事例で、アウトリーチという強みを生かした視点から、活発な議論が交わされました。

次回は、今年の5~6月頃を予定しています。詳細が決まりましたら、当ブログでもご案内していきたいと思います。

第12回みんなで考える事例勉強会

みんなで考える事例勉強会は、2か月に1回程度、市川市の医療・福祉・保健機関などに呼びかけて行っている勉強会で、12回目(1月18日開催)を迎えることができました。

普段は、事例検討を通じて様々な意見交換を行うことが多いのですが、今回は少し趣向を変えて、住居支援をテーマに、市川市の基幹型支援センター「えくる」の芦田さんと阿部さんからご講義いただきました。
基幹型支援センター「えくる」は、平成21年に市川市地域自立支援協議会から誕生した相談支援機関です。
市川市にお住まいの障がいのある方、そのご家族の方を対象とし、生活課題の解消に向けたサービスの調整や、権利擁護、住まいに関する支援などを行っています。

芦田さんからは、「えくる」での住まいに関する支援についてご説明いただきました。
住まい探しをお手伝いする中で感じられていることや、今後の課題などについて様々なご意見をいただけました。

阿部さんは、前職で財団法人不動産流通近代化センターにいらっしゃったということもあり、住まい探しの仕組みについて、不動産業界の立場からのご意見をいただくことができました。

参加した方たちからも、それぞれの日々の実践の中で感じられていることや、住居支援や不動産業界に関する質問などが出されていました。
障害のある方も、ない方も、共に住みやすい街づくりやネットワークづくりの大切さについて実感することのできた勉強会でした。

今回の資料について、ホームページに掲載してもいいという許可をいただくことができましたので、一部抜粋ではありますが、以下に掲載いたします。


●芦田さんの講義資料はこちら

●阿部さんの講義資料はこちら

【緊急】のお知らせ

3周年記念公開シンポジウム 中止のお知らせ

みなさまご存じの通り、
3月11日の東北・関東の太平洋沿岸における巨大地震によって、
甚大な被害が生じております。
被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。


この被害の甚大さを考慮し、
当法人開催予定の3周年記念公開シンポジウムを中止とさせていただきます。


基調講演を聖徳大学の蓑輪裕子先生にお願いし、
数名のシンポジストをお迎えして、
パネルディスカッションを行う予定でおりました。
誠に残念ではございますが、またの機会にご案内させていただきます。


参加を予定していただいていた皆様、
並びに各関係機関の皆様におかれましては、
悪しからずご了承頂きますようお願い申し上げます。