あけまして、おめでとうございます。

昨年は、それこそ盛りだくさん、いろいろなことがACT-Jにもありました。
今年はちょっと落ち着いた一年を、といいたいところですが、きっと、今年も波瀾万丈、山あり谷ありのACTライフが続くでありましょう。
けれど、そうやって、ドタバタかけずり回り、大変たいへんといいながらも、何とかやっていけるのは、ほんとうはとても幸せなことです。
これは、焼き肉食ってぐっすり眠れば元気になれる、丈夫な体をもったスタッフたち(僕も含む)と、それを見守ってくださる皆さんのたくさんの支えがあるおかげだと、つくづく思います。
今年も「大変だけど、つらくはない」という感覚でいられることを大事にしながら、利用者の人たちとともに、「地域中心の精神保健医療福祉」の実現にかかわり続けていきたいと思います。

利用者の皆さんが、笑顔になって、
「わしらもまだまだ捨てたもんじゃぁない!」
「私たちにもやれることがたくさんあるのよね!」
と、いってくださり、地域での生活を広げていかれるのを見ることは、僕たちの何よりの励みです。
そういう利用者さんの力が、市川や松戸の、町づくりのパワーの一部になっていけばいいなぁとも思います。
今年も、ACT-Jは一生懸命がんばりますので、ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

伊藤順一郎