日時:10月16日(木) 17:30 開場 18:00-21:00 講演会
場所:市川グランドホテル(JR 市川駅 北口 徒歩3分)
会費: 一般 1500円、 当事者・ご家族 500円
演者:

大熊一夫氏(写真はこちら
ジャーナリスト。「ルポ・精神病棟」で知られる方です。「イタリア精神保健改革の父」と称えられる精神科医、フランコ・バザリアの名を冠した「バザリア学術賞」の第1回受賞者になりました。今回のイベントはこの受賞がきっかけになっています。

マリア=グラツィア・ジャンニケッダ氏
社会学者。サルデーニャ州・サッサリ大学教授で、専門は「法と精神医学」。彼女は1970年代、かのトリエステのサンジョヴァンニ病院で、イタリア精神保健改革の祖フランコ・バザリアに一番近いところで働いていました。あだ名は「バザリアの娘」。とにかく、イタリア精神保健改革の生き字引です。WHOの精神保健の顧問みたいなこともやっています。精神病院を廃止する法律180号法が1978年にできたあとは、イタリア全土に家族会を組織して、180号法をつぶそうとする勢力に立ち向かいました。
いまはバザリア財団の理事長です。家族会問題や司法精神病院問題の権威です。

主催:NPO法人ACTIPS 、NPO法人NECST
共催:NPO法人地域精神保健福祉機構(COMHBO)

お問い合わせ:NPO 法人NECST 事務局(担当:武田) ℡ 047-320-0150

チラシ(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます。