みなさん、こんにちは。
NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPSが運営するACT-Jの活動をお伝えするためのウェブサイトです。
講演会を初めとしたイベントのお知らせ、求人情報など、随時アップしていきますので、よろしくお願いします。
このたび、市川市医師会精神科医会と大塚製薬の共催で、「1ランク上のゴールを目指して ~精神保健地域支援 Forum in 市川~」という催しが行われます。
以下のような次第ですので、多くの方々にお集まりいただければと思います。
また、この情報を広めていただき、多くの方々と共有していただければと思います。
日時:7月3日(木) 19:00-21:00
場所:市川グランドホテル 7階 「白銀」
総合司会:国立精神・神経センター精神保健研究所 伊藤順一郎
国立精神・神経センター精神保健研究所 伊藤順一郎
国立国際医療センター国府台病院精神科 佐竹直子
国立国際医療センター国府台病院精神科 早川達郎
市川ストレス不眠クリニック 池田良一
NPO法人ほっとハート 品川眞佐子
千葉大学大学院医学研究院 精神医学 渡邉博幸
(敬称略)
H14年度より「こころの健康科学研究事業」でおこなわれてきた国立精神・神経センター国府台地区におけるACT-Jプロジェクトは、H20年3月にて6年間の研究事業を終了しました。それに伴いACTの活動は、同年4月から新設のNPO法人リカバリーサポートセンターACTIPSによって運営される「訪問看護ステーションACT-J」を主軸とした活動に引き継がれ、さらに地域に密着した運営を行なっております。
これに伴いNPO法人リカバリーサポートセンターACTIPSではACT-Jの活動を担うケースマネジャーとして、新たに看護師・作業療法士の資格を持つ方を若干名募集致しております。
募集要項は以下のとおりです。重い精神障害を持つ人々であっても地域の中で質の高い生活が可能になるように生活の場への粘り強い訪問を多職種によるチームで行なうACT。わが国初の研究事業を引き継いで、さらに日本にふさわしいACTのあり方を追求していくことに関心のある方からの応募を、心よりお待ちしております。
NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS 理事長 福井 進
ACT-J 臨床チームチームリーダー 足立 千啓
ACT-J 訪問看護ステーション 管理責任者 原子 英樹
看護師あるいは作業療法士の資格を有する方 若干名。
書類提出期間
H20年6月1日(日)~8月31日(日)(必着)
書類の到着次第、先着順に追って面接日時などをご連絡致します。
あて先
〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経センター 精神保健研究所 社会復帰相談部
伊藤 順一郎(NPO法人ACTIPS理事)宛
封筒に朱筆で「ACT-J スタッフ応募」とご記入ください。
お問い合わせにつきましては、メールにてお願い致します。
メールのタイトルに「スタッフ募集」とご記入の上お送り下さい。
メールアドレス: secretary@act-j.jp
理事からのひとこと
日本で初めて、ACTの実践を行ったチームです。多職種チームで、アウトリーチを主体として精神障害を持った人々の支援をするACTは、今までとはまた一味違った臨床の醍醐味があります。また、地域中心の精神保健医療福祉システムとはどのようなものなのかを、実感しつつ地域の人々と作り上げていく面白さもあります。チャレンジングな仕事に、多くの方の応募をお待ちしております。
国立精神・神経センター精神保健研究所 伊藤順一郎
平成20年6月10日(火)の午後6時半より、市川市男女共同参画センター「ウイズ」研修室Fにて、理事長を含めた10名の役員(理事1名のみ委任状提出により欠席)および4名の正会員の参加により開催された。冒頭の福井理事長による挨拶に続いて瀬戸屋理事が議長に選出され、原子理事から平成19年度事業報告および平成20年度事業計画案、佐竹理事から平成19年度~20年度予算計画に関する説明がなされ、それぞれ満場一致で承認された。また、アドバイザリーボードを設置し、当事者を含めた外部の方々からも当NPOの活動内容等に関する意見を募る提案が理事会の意見として瀬戸屋理事からなされ、それに伴う定款の変更と併せて満場一致で承認された。多難な船出ではあったものの概ね予定通りにACTの事業化が進んでいることおよび新たな一歩に向けた会員相互の協力体制が改めて確認され、また、佐藤監事からはその活動に対して熱いエールが送られた。最後に、議事録署名人として瀬戸屋および久永両理事が選任され、伊藤理事による挨拶を以って同会は和やかに閉会した。