読売新聞(医療ルネッサンス)の取材を受けました

2017年11月29日と12月1日に、ACT-J利用者てるさんとチームが読売新聞の鈴木敦秋記者の取材を受けました。 図らずも12月1日はてるさんのお誕生日でした。読売新聞屈指の名カメラマン、奥西さんが最後に記念写真を撮ってくださいました。 鈴木さんの記事は12月26日の読売新聞朝刊「医療ルネッサンス」欄に掲載される予定...

就職サポートセンタービルドさんの出張利用説明会

11月20日の午後、就職サポートセンタービルドさんが、メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれにて、出張利用説明会をしてくださいました。 ACT-J利用者5名が参加。内2名がまずは体験することを決意。他1名は来年度はじめからの利用を検討中です。 ビルドの梅田さん(施設長)は、「就職のために必要なものはただ一つ、その人の働きた...

「べてるの家」向谷地さんと秋山さんを招いて当事者研究会を開催しました!

 去る3月27日-28日と、「べてるの家」理事の向谷地生良さんと秋山里子さん達がACTIPSに来訪されました。  4年前からべてるの方たちの1年に1回の来訪が恒例になっているのですが、今回はなんと鳥取の統合失調症学会を経由して来て頂きました。ご多忙中の来訪に心から感謝です!!  利用者さん宅への同行訪問で、ひとりひとり...

日弁連の経験交流会

先日、日本弁護士連合会が主催する経験交流会に参加することができました。 全国各地から多くの弁護士の方々が集われ、退院請求代理人や精神医療審査会委員としての活動報告やグループディスカッションなどが行われました。精神科では入院している方々が、自らの処遇や制限などに対して納得がいかない場合に相談する機関が設けられているのです...

福井県立大学看護福祉学部で講義をしてきました

7月8日、福井県立大学看護福祉学部の長谷川小眞子先生からのご依頼で、大学生の皆さんに「精神障害者の地域移行および地域生活支援の実際」というテーマで、齋藤が講義をしてきました。 講義前に学生さんが使っている教科書を見させていただきました。私の学生時代には載っていませんでしたが、ACTのことやストレングス、リカバリー等の考...

オープンダイアローグの研修会に参加して

 5月13日(金)〜 5月15日(日)に精神病への対話による介入手法として国際的に注目されているオープンダイアローグの主導者・ヤーコ・セイックラ教授と、未来/予測型ダイアローグ(Anticipation Dialogue)の提唱者、トム・アンキル教授による3日間のワークショップが開催されました。二人は最近日本評論社から...