ACT-Jのウェブサイトへようこそ!

みなさん、こんにちは。 NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPSが運営するACT-Jの活動をお伝えするためのウェブサイトです。

講演会を初めとしたイベントのお知らせ、求人情報など、随時アップしていきますので、よろしくお願いします。

NPO法人 リカバリーサポートセンター ACTIPS

東日本大震災の影響を受けた皆様、現在も被災地で、過酷な状況を過ごしている皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、犠牲になられた数多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、自分たちの生活をとりもどし、人生をとりもどす、皆様のさまざまな工夫や努力が、必ず実り多き復興につながることを、ACTに関わる全国の仲間たちとともに、固く信じております。私たち自身も、復興の過程で私たちにできることを、し続けていきたいと思います。

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下記の通りご報告いたします。


【日本精神障害者リハビリテーション学会における発表】
2009年11月21日~23日の日本精神障害者リハビリテーション学会福島大会において、
ACT-Jから足立千啓・小宮幹晃 両名による各演題が発表され、
国立国際医療センター国府台病院から医師 佐竹直子氏よりACTーJについての演題が発表されました。


【World Association of Psychosocial Rehabilitation, 10th Congressにおける発表】

2009年11月11~15日にインド・バンガロール市で開催された
World Association of Psychosocial Rehabilitation,10th Congress
NPO法人 地域精神保健福祉機構コンボの久永文恵氏からACT-Jを含む日本のACTの普及についての演題が発表されました。
なお、本発表は最優秀ポスター賞に輝きました。

  • 久永文恵ら:The present challenges in implementing assertive community treatment in Japan

この程、地域精神福祉機構・コンボ ACT-IPSセンターを事務局として、
ACT全国ネットワークが設立されました。

その立ち上げを記念し、2010年1月23・24日に
キックオフのACT全国研修会(カンファレンス)が開催されます。

ACTの実践者のみならず、ACTに関心をもたれている方でも参加ができますので、
詳しくはコンボのHPをご覧下さい。

先にお知らせいたしましたACTIPS 2周年記念講演会、続報です。

今回講師には大熊一夫氏らをお迎えし、当ACTIPSの理事である伊藤順一郎を交えてのトークセッションに決まりました。

内容の詳細につきましては追って掲載いたしますのでご期待下さい。



日時:平成22年2月27日 15:00~17:30
※時間が変更になりました。
場所:山崎製パン企業年金基金会館  陽光 Aの間

新しいオフィスのご紹介

秋の深まりとともに、秋冷のしみる今日この頃。
金木犀の香はとうに終わり、銀杏の葉も色づいてきました。
盛夏の頃に移転して はや数ヶ月となったACTIPSのオフィス。
中の様子を、ほんのすこしご案内したいと思います。




普通のマンションなので、入口(玄関)を入ると靴を脱ぎ、少々暗めの廊下を進みます。
突き当りにこの部屋。

actips-office-image-empty091030-2活動のメインとなるミーティングルームです。
ここには二本の緑が置かれ、オフィスに潤いと癒しをもたらしています。
ミーティングルームで話し合われ決定された様々なことが、日々の運営に生かされています。

反対側からみるとこんな感じactj-office-image-empty091030






 

そのほかに、各種機器類や文具などが収められた部屋、台所・洗面室などの水回り、ロッカールームなどがあります。




8月から心機一転のACTIPS新オフィスでした。

来る2月27日、NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPSの2周年を記念して、
講演会を開催いたします。




講演内容の詳細は、現在、講師と交渉中ですが、

ACTIPSの活動の核である「 地域精神医療 」をテーマにお話しいただく予定です。

場所は、昨年と同じ
山崎製パン企業年金基金会館
「陽光 A」の間

JR総武線 市川駅から徒歩2分です。

時間は、16時~18時開催予定。



詳細は、追ってアップいたします。
奮ってご参加ください!

2010年 ACT-J スタッフ募集のお知らせ

募集は終了しています。

(看護師・作業療法士)

私たちリカバリーサポートセンターACTIPSは、訪問看護ステーションACT-Jを拠点に、平成20年4月より事業ベースでACTを展開しているNPO法人です。現在8名のスタッフが在籍し、主軸であるACTはもちろん、日本におけるACTの普及・啓発も大切な事業のひとつとして、活発に活動を行っております。

今回の2010年度の募集では、看護師、作業療法士の資格を持つ方を求めております。募集要項は以下のとおりです。

地域での本格的な包括的な支援プログラムに関心のある方の応募をお待ちいたします!

NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS 理事長 福井  進
ACT-J 臨床チームチームリーダー 足立 千啓
ACT-J 訪問看護ステーション 管理責任者 原子 英樹

募集要項

  1. 募集人員  看護師、作業療法士の資格を有する方、若干名。
    • 年齢・経験を問いませんが、長期に働くことのできる方をもとめています。
    • 普通自動車免許をお持ちで、車での訪問活動が可能な方。
    • 平成22年1月または平成22年4月から、勤務開始可能な方。
  2. 望む人物像
    • 精神障害を持つ人々の持っている能力や長所を認めることができ、彼らのリカバリー、すなわち彼らが地域で自分の望む生活を実現できることを信じて支援することができる方。
    • チームワークを組んでの仕事が出来る方。積極的に仕事に取り組める方。比較的体力も必要とします。
  3. 仕事の内容
    • ACTは訪問活動を中心とした包括的な地域生活支援に従事する多職種チームです。チームには看護師・作業療法士・精神保健福祉士・精神科医などが おり、重い精神障害をもつ方の様々なニーズに応えるべく、危機介入を含む継続的な精神科医療、多彩な生活支援、家族支援、就労支援などの包括的な支援を 24時間365日の体制で展開しています。
    • 訪問範囲は千葉県市川市および松戸市南部。車で約30分以内の移動距離の中になります。
    • 原則週5日勤務(月1回程度の週末・祝日勤務あり)と月4回程度の夜間の電話当番があります。
  4. 待遇
    • 社会保険、損害保険のほか各種手当てがつきます。
    • 当初3ヶ月間の勤務の後、本採用かどうかを決めさせていただきます。
    • NPO法人地域精神保健福祉機構(COMHBO)や国立精神・神経センター精神保健研究所 社会復帰相談部の協力を得て、多彩な研修を受けられます。
    • 年収は経験や能力によって定められますが、初年度は手取りで300万~400万程度です。
  5. 応募提出書類
    • 履歴書(写真貼付 A4版で様式自由)
    • ACT-Jで働くにあたってのあなた自身の能力・長所と抱負をアピールして下さい。(1200字程度 A4版にて作成)
    • 以上を下記宛にご郵送ください。書類の到着次第、先着順に追って面接日時などをご連絡致します

  6. <宛先>
    〒272-0034 千葉県市川市市川4-10-27-302
    NPO法人 リカバリーサポートセンターACTIPS 宛
    封筒に朱筆で「ACT-J スタッフ応募」とご記入ください。

  7. 問い合わせ
  8. お問い合わせにつきましては、メールにてお願い致します。
    メールのタイトルに「スタッフ募集」とご記入の上お送り下さい。
    メールアドレス: secretary@actips.jp

理事からのひとこと

ACT-Jは、日本初のACTの実践をはじめたチームです。多職種チームで、訪問を主体として精神障害を持った人々の支援 をするACTは、今までとはまた一味違った臨床の醍醐味があります。また、地域中心の精神保健医療福祉システムとはどのようなものなのかを、実感しつつ地域の人々と作り上げていく面白さもあります。チャレンジングな仕事に、多くの方の応募をお待ちしております!

法人事務所、移転のお知らせ

<8月より法人の事務所が移転となります。
今までのオフィスが手狭となり、すぐ近くに新しいオフィスを借りることとなりました。
これまでのオフィスは訪問看護ステーションACT-Jのオフィスとして残ります。

住所、連絡先は以下の通りです。

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〒 272-0034
市川市市川4-10-27-302
電話    047-373-4432
Fax    047-373-4435

平成21年度総会

平成21年度特定非営利活動法人リカバリーサポートセンターACTIPS総会が、
6月18日夕方、市川男女共同参画センタ-・ウィズ研修室Dにおいて開催されました。
正会員16名(うち委任状3通)出席にて総会は成立しました。
担当理事より平成20年度の事業報告と会計報告が行われ、監査報告後承認されました。
続いて平成21年度の事業計画と予算計画がについて議論され、
20年度同様訪問看護ステーションACT-Jでの臨床活動やACTに関する普及啓発活動の他、
法人の新オフィスへの移転やアドバイザリーボードの定例会議の開催などが盛り込まれました。

先にお伝えしましたとおり、このたび、ACT-Jの母体である、NPO法人ACTIPSでは、(財)日本社会福祉弘済会助成事業の助成をうけ、NPO十勝障がい者支援センターの門屋充郎氏をお招きして、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。NPO法人が認証され1周年を迎える時期でもあり、わたしたちの、次のステップとして、地域の障害福祉のあり方を様々な観点から考える企画をいたしました。

ぜひ多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げるしだいです。
どうぞ、ご予定に入れていただき、また、お近くの方に情報をお伝えいただければ、大変ありがたく思います。

日時:2月13 日(金)
受付:18時~
開始:18時半~21時
場所:小岩アーバンプラザ

会場には駐車場もございます。

定員:300名
参加費: 一般 1000円 当事者・家族・賛助会員 500円

【シンポジウムの主旨】
市川市では今年度、自立支援協議会が立ちあがり、地域の障害福祉に関するシステム作りについて協議がなされています。協議会の検討事項の一つに相談支援事業についてのシステム作りが盛り込まれており、これから市川でもケアマネジメントが様々なニーズを抱えた人々の支援の中核に位置づくことが期待されます。
今回の講演会は、地域のニーズにあったシステムを市川の当事者、家族、サービス提供者の皆さんと一緒に考える機会にしたいと考えています。とりわけ今後課題になると思われる、複数の障害を併せもつ人の支援をどのようにしていくのかなどをめぐって、活発な意見交換を目指しています。

【シンポジスト】
1. 渡辺 由美子氏
(市川市 福祉部 障害者支援課)
2. 與那嶺 康雄氏
(千葉県発達障害者支援センターCAS)
3. 井上 みどり氏
(千葉県立船橋特別支援学校)

【話題提供者】
門屋充郎氏(NPO 十勝障がい者支援センター)

【司会】
朝比奈 ミカ氏 (中核地域生活支援センター がじゅまる)

主催:NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS
お問い合わせ先:047-373-4433

自立支援法を活用した地域システム作り

市川市では今年度、自立支援協議会が立ちあがり、地域の障害福祉に関するシステム作りに関し協議がなされています。協議会の検討事項の一つに相談支援事業についてのシステム作りが盛り込まれているようですが、今回の講演会は、門屋充郎氏を招いて、地域のニーズにあったシステムを市川の当事者、家族、サービス提供者の皆さんと一緒に考える機会にしたいと考えています。課題になると思われる複数の障害を併せもつ人の支援をどのようにしていくのか、今後の展望について、活発な意見交換を目指しています。

  • 日時:2月13 日 (金)
  • 開始:18時半~21時(受付:18時~)
  • 場所:小岩アーバンプラザ(会場には駐車場もございます。)
  • 定員:300名
  • 参加費: 一般 1000円 当事者・家族 500円

(財)日本社会福祉弘済会助成事業
主催:NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS
問い合わせ先:047-373-4433