ACTIPSについて

ACTIPSは、精神障がいをもつ人たちが地域で生き生きと暮らすことを医療・生活の両面から支援する特定非営利活動法人(NPO)です。

ACTIPSのビジョン

「心の病や障がいを持っていてもあたりまえに地域で暮らし、自分の人生を意味のあるものと思えるような生活をおくることができる社会こそが我々の望む社会である」

ACTIPSのミッション

この法人は、精神障がいを持つ人たちを利用者とし、その人々が自分の人生を意味のあるものと思えるような生活を実現することを願い、精神科医療と生活支援が密接に結合した、利用者にとってより役立つサービスを提供し、地域にある様々な資源との密接な交流を通して、利用者の視点を大切にした地域中心の精神保健医療福祉システム作りに寄与することを目的とする。

事業内容

・日本の医療事情に合うように開発したACTプログラムを、市川市内を中心にチームを組み、「訪問看護ステーションACT-J」として提供する

・ACTとIPSの普及につながる研修や講演会などを企画または参加し、普及啓発に努める

・市川市および千葉県の地域精神保健福祉システム作りに積極的に関わる

わたしたちの事業は、精神科医療と生活支援を密接に結合させた支援プログラム「ACT」を提供することが中心です。ACTはIPSと呼ばれる就労支援プログラムも同時に提供しています。団体名である「ACTIPS」とは、ACTとIPSを合わせた造語です。→「ACTのはじまりとACTIPSの成り立ち」

わたしたちは、このような活動を通し、「精神障がいを持っていてもあたりまえに地域で暮らし、自分の人生を意味のあるものと思えるような生活をおくることができる社会」の実現を目指しています。また、利用者の視点を大切にした地域中心の精神保健医療福祉システム作りに寄与することを目指します。