自己紹介!

 平成27年4月より、ステーションの管理責任者として入りました下平美智代(しもだいら みちよ)です。どうぞよろしくお願いいたします。以前は、研究者として、様々なACTチームを外側から観せていただく機会に恵まれていました。ユニークなチームやスタッフさんたちと出会う度に、内側からは何が見えるのか実際に中に入って見てみたいと思うようになりました。とは言え、当初は本当に自分が内側に入れるとは思っていませんでした。でも、今、実際に中に居るから不思議なものです。ACTで濃い毎日を送っている私の最近の息抜きは、夜空を見上げてUFOと遭遇すること、シンギングボウルを奏でることです。

 平成26年11月に入職しました、精神保健福祉士の浦林翼です。好きな物は、サッカー、釣り、料理、アニメ、ラーメン、お寿司、深夜ラジオetc…と室内外問わずです。
出身は北海道で、札幌の精神科病院で医療相談室や生活訓練施設で勤務していました。その頃、趣味を生かしてデイケアのプログラムとして結成されたフットサルチームでコーチもしていました。視野を広げたいと考え、一念発起し関東へ転居してきました。千葉県の行政機関や民間病院でソーシャルワーカーとして勤務しました。
そんな中、病状以外にも様々な理由で入院が10年20年と長期間になっている方々を沢山目の当たりにしました。「もっと頻回に訪問して欲しいな」「柔軟なサービスがあればいいな」と考え、「そうだ!ACTで働こう」という思いが強くなり、縁あってACT-Jで働く事となりました。まだまだ不慣れで、ACTの柔軟さにカルチャーショックを受けたり、危機介入の迅速さに戸惑ったりの毎日ですが、精神障害を抱えた方々が地域で生活するチャンスをいかせるよう、頑張ってまいりたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。

 平成27年4月から勤務している作業療法士の永井美早です。以前はこんぽーるという就労継続支援B型事業所と、千葉メンタルクリニックで働いていました。
作業療法士としての経験自体まだまだ浅く、またACTの業務に関しても学ばなければならないことが多くて先輩方に必死についていく日々です。車の運転もやっと慣れてきましたが、市川の複雑な道路を攻略するのにも必死です。
そんな中で、利用者の方々のちょっとした変化や笑顔に励まされることも多いので、沢山の笑顔が見られるように一生懸命頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。