新人紹介!

この春、3名の看護師、1名の精神科医がチームに加わりました。よろしくお願いします。
それぞれ簡単にご挨拶させていただきます。

◆看護師 I.S
大阪出身の看護師です。好きな食べ物はたこ焼き、好きな阪神タイガースの選手はランディ・バースです。年齢は秘密です。
以前は国府台病院の精神科病棟で働いていました。「ぼけたら、つっこむ。」をモットーに、『笑いのリカバリー』を行っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

◆看護師 S.K
以前は福井県立病院こころの医療センターで病棟勤務をしていました。田舎者なので、市川の一方通行の多さと、道の狭さにビックリしています。そして、憧れのACTチームに入れたことが幸せ一杯で猛烈に興奮しています。
先日、初めて夜間の電話当直をしましたが、ワクワクしすぎて一睡もできませんでした。
今の目標は、利用者さんと同じ市民として町に馴染むことと、一人前のケースマネージャーになることです。全力投球で頑張ります。宜しくお願いします。

◆看護師 S.H
以前は国府台病院のデイケアで働いていました。入職して1か月が経過し、変わったなぁと思うことは「運転が上手くなった」ことと「地図が読めるようになったこと」です。
皆様、どうぞ温かい目で見ていただければと思います。
よろしくお願いします。

◆精神科医 F.K
以前は国保旭中央病院で勤務していました。そちらでもACTをやっていて、毎日のカンファレンスに参加させていただいていました。転居に伴い、今後もご本人のリカバリー(http://actips.jp/service/strengthandrecover)に寄り添う医療をやりたいと思い、ACT-Jに来ました。
ご本人のリカバリーを実現するために、チームがどのようなサービスを提供するのが良いかをこの2か月毎日スタッフと話し合う中で、私の頭が柔らかくなるようにこねていました。
これからも利用者さんやその周囲の方々とたくさん話し合いを重ねて、ご本人のリカバリーの良い脇役になれるように私も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。


エッセイ(看護師I)
チャイムを押すと、しばらくしてドアが開けられる。
「アクトのIです。」とあいさつする。「どうぞ。」と、おうちに上がらせてもらう。
くつを脱いだら、丁寧にそろえる。
部屋に入り、正座をして話をする。しばらくすると、「足をくずしてください。」と言われる。
「つつじがきれいですね。」と話し始める。あじさい、みょうが、どくだみ・・・。名前は知っていたけど、どんなものかわからなかった。
アクトに入って、意識して草花を見るようになった。
病棟でも働いていたが、一番の違いは利用者(患者)さんへの対応だ。病棟では勤務ごとに病棟の中の患者さんと接していた。一方、アクトでは週に1回、1時間しか会わない利用者さんもいる。有意義な時間にして、良好な関係を保つため、事前に準備をして対応する。
また、相手の自宅にお伺いするため、より礼儀や作法を意識するようになった。
「それでは、また来週の同じ時間に来ます。」とお別れのあいさつをする。
「ありがとうございました。お気をつけて。」と言われ辞去する。
すこし成長した気がした。