先にお伝えしましたとおり、このたび、ACT-Jの母体である、NPO法人ACTIPSでは、(財)日本社会福祉弘済会助成事業の助成をうけ、NPO十勝障がい者支援センターの門屋充郎氏をお招きして、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。NPO法人が認証され1周年を迎える時期でもあり、わたしたちの、次のステップとして、地域の障害福祉のあり方を様々な観点から考える企画をいたしました。
ぜひ多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げるしだいです。
どうぞ、ご予定に入れていただき、また、お近くの方に情報をお伝えいただければ、大変ありがたく思います。
日時:2月13 日(金)
受付:18時~
開始:18時半~21時
場所:小岩アーバンプラザ
会場には駐車場もございます。
定員:300名
参加費: 一般 1000円 当事者・家族・賛助会員 500円
【シンポジウムの主旨】
市川市では今年度、自立支援協議会が立ちあがり、地域の障害福祉に関するシステム作りについて協議がなされています。協議会の検討事項の一つに相談支援事業についてのシステム作りが盛り込まれており、これから市川でもケアマネジメントが様々なニーズを抱えた人々の支援の中核に位置づくことが期待されます。
今回の講演会は、地域のニーズにあったシステムを市川の当事者、家族、サービス提供者の皆さんと一緒に考える機会にしたいと考えています。とりわけ今後課題になると思われる、複数の障害を併せもつ人の支援をどのようにしていくのかなどをめぐって、活発な意見交換を目指しています。
【シンポジスト】
1. 渡辺 由美子氏
(市川市 福祉部 障害者支援課)
2. 與那嶺 康雄氏
(千葉県発達障害者支援センターCAS)
3. 井上 みどり氏
(千葉県立船橋特別支援学校)
【話題提供者】
門屋充郎氏(NPO 十勝障がい者支援センター)
【司会】
朝比奈 ミカ氏 (中核地域生活支援センター がじゅまる)
主催:NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS
お問い合わせ先:047-373-4433


